一の谷の戦い 小話②:ニャオざね

拙著ブログのシリーズ②で書かせて頂きました熊谷直実は、中年武士の悲哀を強く感じさせるもので、読者の方々から、強い共感を得たという感想を頂きました。

この武将の出身地である熊谷市近辺に住んでいた読者の方から、熊谷市には「ニャオざね」というゆるキャラが居るとの情報を頂きましたので、早速調べてみると、ゆるきゃらグランプリ2016でも1421キャラ中、140位という中々の好感度を持っていることが分かりました。(写真①

①今日も熊谷市役所で働くニャオざね
しかし、残念ながら、「人間五十年」を詠った熊谷直実の印象は、彼(彼女?)には全く見られないというのは偏見ですかね?

熊谷駅の彼の銅像は、須磨の浜で、平敦盛を呼び止めているものを表しているのでしょうね。(写真②
須磨寺には、文楽の直実がありました。(写真③






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